ペンタ朗の漫漕ブログ - Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士、ボートを漕ぐ腰椎分離すべり症、大野政志です。PENTA ROWING COMMUNITY(略称:ペンタ朗?)で、体にやさしいお気楽ローイングを追求する漫漕担当兼世話役をしています。鶴見川、戸田、宮ヶ瀬湖などでのボート練習や、税理士業務のことなど、つらつら書いていきたいと思います。

団塊号東西対抗戦にちょこっと参加

第14回団塊号東西対抗戦にお誘いいただき参加してきました。
ペンタからの参加は大竹、大野の2名。

《西軍G》大竹
《東軍F》C中西(佐鳴) S福士 7北野 6加藤研一 5竹内 4望月秀記⇒小森康充 3村上直毅(矢切) 2大野 B行方(矢切)

東軍FはなぜかBサイドが6人いるというクルー編成。これではまっすぐ進みません(?!) やむなく望月さんと私がSサイドに回りました。

(1回目)
順なので結果オーライなけっこうな強風の中、誰もスタート号令に気づかぬままいきなりスタート。バラバラバラ…と漕ぎ出し、途中もローリングしながら、まあこんなものかとゴール。負け。

(2回目)
望月さんが小森さんをスカウトしてきて、4番小森さんに交替。さすがに本職Sサイドが乗ると、W.U.から先ほどとはだいぶ違う。そこで私に閃いた作戦は、「なんだ。7人に漕いでもらえばいいんじゃん。自分はとにかく邪魔をしないようにしよう」作戦。本日の最終レース。スタートはまたもやクイックすぎるスタート。でも作戦が功を奏したか、バランスも良く艇速も出て、今度は勝ち。

東西対抗の結果は4対4で引き分けとのことでした。最終レースで勝てて良かった。
かくして、全日本マスターズでのナックルSサイドに続き、エイトレースでのSサイドデビューも果たしたのでした。

わりとちゃんと漕いでます(向こう側2番)

 東軍F

西軍G(5番大竹)
(以上写真 団塊号福田さん提供)